2007年4月23日 (月)

LOS CAMPESINOS! "We Throw Parties, You Throw Knives"

Los

カーディフ出身の男女7人組。
おもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルなちょっと実験っぽい雰囲気とか、
男女ツインボーカルの、女性のキュートな感じとか、
彼らの影響を受けたアーティストにも挙げられているけど、
90'sのバンド Prolapse を思いだしました。

http://www.loscampesinos.com/

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2007年4月22日 (日)

SLOW DOWN TALLAHASSEE "So Much For Love"

Sdt

シェフィールド出身の女の子3ピース。
フェバリットにThe Shangri-Lasを挙げてる彼女たち。
60'sの雰囲気もありつつの甘酸っぱいガールポップ。
Strawberry SwitchbladeなハーモニーとShop Assistantなファズでもう最高!

http://www.myspace.com/slowdowntallahasseegirls 

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2007年2月19日 (月)

2006年 シングル Best 10

続いてシングル。

Luckysoul Lucky Soul "Lips Are Unhappy"
Pipettes The Pipettes "Pull Shapes"
Longb The Long Blondes "Once And Never Again"
Bell Belle And Sebastian "Funny Little Frog"
Bluetones The Bluetones "My Neighbour's House"
Duels Duels "Animal"
Oppenheimer_1 Oppenheimer "Breakfast In NYC"
Okgo OK GO "A Million Ways"
Betty_1 Betty Curse "Excuse All The Blood"
Yeah Yeah Yeah Yeahs "Turn Into"

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2006年 アルバム Best 10

お久しぶりでした。。

Feeling The Feeling "Twelve Stops And Home"
Giant Giant Drag "Hearts And Unicorns"
Fleeting Joys Fleeting Joys "Despondent Transponder"
Asobi Asobi Seksu "Citrus"
apof Amusement Parks On Fire "Out Of The Angels"
Graham Graham Coxon"Love Travels At Illegal Speeds"
Mojave3_1 Mojave 3 "Puzzles Like You"
Edm Early Day Miners "Offshore"
Relay Relay "Still Point Of Turning"
Brotherkite The Brother Kite "Waiting For The Time To Be Right"

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2006年7月18日 (火)

BETTY CURSE "Excuse All The Blood"

Betty

リバプール出身の女優Megan Burnsのソロプロジェクトで、これがデビューシングル。
"Goth-pop"と呼ばれるトータルでゴシックな美しいイメージに加え、
1990年頃のSome Have Finsから最近のLittle Hellまで、
いろいろなバンドを渡り歩いてきたインディー界の大ベテランSteve Ludwinのサポートを受けた曲は、
ダークながらそれでいてポップなTommy Heavenly6的キャッチーさ。
ex-ヴァセリンズなユージン・ケリーもアルバムで共作するのだとか。

http://www.bettycurse.co.uk/

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2006年7月17日 (月)

TWINKRANES "Plateau"

Twinkranes

ダブリン出身な彼らのデビューシングル。エッジの効いたギターサウンドは
マンチェ的なグルーヴィーさながらも、ジャケットの印象そのままにサイケ
デリックでエキゾティックな妖しい雰囲気が充満していて、惹かれていきます。

http://twinkranes.com/

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2006年6月27日 (火)

OPPENHEIMER "Breakfast In NYC"

Oppenheimer

北アイルランドはベルファスト出身のShaunとRockyの2人組(2年前にレビューした、今は解散しているTorgas Valley Redsのメンバーでした)。
StereolabやKraftwerk、そしてエレクトロニカ等々から影響を受けているという彼ら。
それがちょうどよいバランスで影響しあって、甘く可愛らしい佇いのポップソングになっています。

http://www.oppenheimermusic.co.uk/

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THE HAZEY JANES "Always There"

Hazey

スコットランドはダンディー出身の4人組。アルバム"Hotel Radio"からの2枚めのシングルカット。
バンド名をNick Drakeの曲から名付けたという彼ら。
The Byrdsを思い出させる、ノスタルジックなギターの音色も印象深いフォーキーなギターポップで、ハーモニーも絶妙な美しさ。
Astrid、Cosmic Rough Riders、そして彼らと脈脈と素晴らしいバンドを生み出し続けている、そんなスコットランドの風土にも感謝。

http://www.thehazeyjanes.co.uk/

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MOJAVE 3 "Breaking The Ice"

Mojave3

シューゲイザーの中心に位置していた元SlowdiveのNeil HalsteadとRachel Goswellを中心とした4人組。
5枚目のアルバム"Puzzles Like You"からのシングルカット。
本作でもフォーク・カントリー風の演奏に、Neilのソングライティングの素晴らしさを改めて感じさせる極上のメロディは健在。
特に明るく輝いているタイトル曲のパワーには元気をもらえます!
Rachelの耳の状態が悪く、彼女のツアーの参加はしばらく見送られるとのこと。回復を祈ります。

http://mojave3online.com/

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2006年6月 3日 (土)

THE BOY LEAST LIKELY TO "Be gentle With Me"

Boy

ロンドン北西はバッキンガムシャー出身の2人組。
宅録っぽい手作り感と、タイトル曲のカントリーっぽいのどかさ、
そして鉄琴の音色がとっても可愛らしくて微笑ましい。
RazorlightのAndyがドラムで参加。

http://www.theboyleastlikelyto.co.uk/

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